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アケミンの個人ブログ

パワハラ事例 怒鳴り声で人を脅す上司

会社の社員同士なのですが、大人の対応が出来る人間ではなかったですね。
配達の仕事をしていましたが、本当に子供みたいな人でしたね。
車に乗って配達で毎日が運転ですが、その人は上司で、助手席で毎日寝ていましたね。

店や配達先に着くと、あたかも自分が運んできたかのように、真っ先に挨拶だけはしていましたね。
店先まで行かない時は自分は車の見張りという口実で、「行ってこい」と怒鳴るだけでしたね。
配達先の仕事は、特段たいしたことはないのですが、運転の距離は毎日死ぬかと思うほど働かせれましたね。
朝は、3時からの出勤で、夕方4時までは定時扱いだったことが、その会社で一番大変な仕事時間でした。

その上司は、特別に仕事をしていた人ではないので、多分仕事を辞めていると思います。
そんな人は、仕事をするために会社に来ているのではなくて、仕事をサボるために仕事に来ていることが分かります。
その上司とは、結局だれとも馬が合わないような人でしたが、特に私とは合わないようでした。
なにか間違いがあると、全て人のせいにして罵声を浴びさせられる、「そんなこともできないのか」「今までどんな仕事をしてきた」など、人格否定をするのが当たり前になって来ています。

一番ヒドイ時は、遅刻をしたわけでもないのに、「お前は俺より早く会社に着いとけ」と言われる始末でした。
会社という小さな組織の中でしか、力を発揮出来ない人なのだとよく分かりました。
今は仕事は、どうしているのでしょうね。

私は身体を壊してしまったので、2年間頑張ったのですが会社を辞めることになりました。
会社の仕事は、楽しかったから続いたのかもしれませんね。
部下を選ぶことは出来ない、ということと、上司は選ぶことが出来ないというのは、本当につらい現実ですね。

会社の中に入らないと、その会社の人までは分からないですから、仕方がありません。
パワハラが許される会社には、成長という言葉がないのかもしれませんね。
良い会社に出会えるようになりたいですね。

 

参考

パワハラ事例

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